ついったー

流行に乗ってみました(笑)
よく分かんないでやってるので
向いてないと思ったらやめるかも
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プロフィール

のいっこ

Author:のいっこ
のほんとした宝塚歌劇ビギナーファンです。
宝塚やその他舞台などについて書いていけたらいいなぁと思います。


*雪担にしてひー担(ひーたん=彩那音さん)

*初宝塚観劇作品は「ソロモンの指輪/マリポーサの花」(‘08雪組)

*1週先にヅカデビューした友人に「馬番とCIA」とお勧めポイントを聞き観劇。

*しかし、観劇後「ショーのグレーのダブルの人の姿勢と指先がかっこよかった」とマニアックな感想を宣う。

*それがソロモンで青年の彩那さん。

*以来ずっと好きなお方。

*雪組っ子を特に愛でています。

*けど、他組も大好き他の組っ子も覚えたい。

*ここ最近の大劇場作品はどの組も1度は観てます。

*傾向として85期が無性に好き。

*照明好き。勝柴次朗先生の照明はもはや本能的にわかるくらい好き。

*セットや小道具を見つめるも好き。なので、プチミュは楽園。

*プチミュージアム東宝にも作ってー!!(願望)

*公演デザートフリーク。my初日に必ず食べてます。

*楽描き師。時々絵とか乗っけてます。工作も好き。文具マニア。

*きのこ収集家。部屋はきのこグッズで溢れています。

*テンションがあがります。ラヴ.゚+.(´Д`*).+゚.

*なので、緒月さんとは趣味があう気がする。とても。一方的にそんな目で見つめてます。

*単眼オペラ使い。片目で拡大しながら片目で舞台全体を観られます。

*が、布教に日々勤めるものの未だ賛同得られず。

*お仲間募集中。





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ちぎたスキー感想 その1

今日はお休みでした。
一個前のお休みの時(10日)も観劇デーと自分で決めて、
お昼に新感線さんの「港町純情オセロ」を観てきまして、
夜には月組さんの「バラの国のONE」を観てきたんです。
その感想も・・・書きたいなぁ。
どっちも公演も照明もセットもツボがいっぱいあったので・・・
で、書こうと思ってたんですが
その後の4日間が、遅番で茶番な非常に残念な4日間で(´Д`;;)
もう気力も体力もあらしません。っていう4日間で・・・要は、

書き損なった(´Д`;;)(長い)

そんな残念な4日間をがんばったので、
今日は観劇デー.゚+.(´∀`*).+゚.と決め込み(毎休みだろ)

ちぎ太スキー行ってきました.゚+.(´∀`*).+゚.

もう、もう、超絶きれいだったーっ
お話もちぎ太さんも照明も超繊細な飴細工のような作品でした。

というわけで、ちょいとばかし語ります。



*ネタバレ注意*






まず・・・照明語っても良いですか(・∀・)(おい)
いや、照明を語るというかなんか、なんだろう
この作品は照明とともにツボを語っておきたい
そんな感じがする作品だったのです。
なので、照明から観たニジンスキー感想・・・かな?

最初に言っときます。多分マニアックです。スミマセン(´Д`ι)



*赤い照明
笠原先生の照明だったのですが(ロミジュリとかカルネヴァーレの方)
私この先生の赤の使い方がすっごく好きなんです。
(オレンジはすっごい使うんですが、赤は使い惜しむんですよー。
で、またそのいざここというとこでばーんてだす赤が超絶美しいのですよ)
今回も2幕まで赤は使ってなくて、
ヴァーツラフが結婚したという新聞記事を読んだセルゲイが、
今まで常に冷静だったセルゲイが
声を荒げて電話を切った後に歌う歌。
ヴァーツラフへの愛が狂おしいような憎悪に変わるその瞬間に
づっくんの後ろから当てられる赤い照明がすっごくきれいなんです。
づっくんの輪郭にうっすらと赤が混じって、
床はもうづっくんを中心に真っ赤に染まっていて、
でも、正面から見るづっくんは輪郭以外は赤くなっていなくて、
それが逆に身体の内から迸る愛と憎しみという感じで、
その後セルゲイという鳥かごから僕は飛び立つという感じの
歌を歌うちぎたさんに当たっている
清々しいようなさわやかなブルーとの対比がすっごく美しくて、
やっぱり赤の使い方がすてきだなぁ大好きだなぁと思っていました。

あと、赤の照明だと
狂気に踊らされ始めるちぎ太さんがセンターにいて、
そこはオレンジ色の照明が当たっていて
センター以外の両サイドが真っ赤になっていて、
センターにあるフットライトからも赤い照明が当たって
それがバックに影として映っていて、
そのちぎ太さんとちぎたさんの影との狂気の舞が、
壮絶で、綺麗で、切なくて、苦しくて・・・
また、狂気の世界から現実にフッて戻ってきた瞬間に
赤がフッと消えて
(たぶん薄ーいブルーがかかっている照明だと思うんですが)
グレーに見える照明に変わるのが
恐ろしい夢から覚めたようで
けれど、醒めて見えた世界もまた温かくは迎えてくれず
静かに冷たくただそこに存在しているだけという感じがして
すさまじい狂気の中で踊っていたちぎ太さんと
その後の惚けたような苦しいような、寂しいような、
それでいてなにもかも感じることを放棄したような
そんなちぎ太さんの表情とその照明が重なって
すっごく美しかったです。・゚・(ノД`)

フィナーレでも1カ所だけ赤が使われてて
そこもすごく綺麗だなぁ~
良い感じに赤を使われるなぁ~と思いました。
づっくんとちぎ太さんの場面かその後のちぎ太さん一人の場面か
どっちかだったと思うのですが(あやふやかい!)



*シェヘラザード
まず、冒頭のシェヘラザード。
でてきたちぎ太さんが超絶美しくてため息もので!
踊るときの跳躍がすごい!!!
あとでゆめみ姐さんが「あの跳躍の秘訣は?」というのですが、
そりゃ聞きたいわ!!.゚+.(´Д`*).+゚.って感じの跳躍で。
跳ねるように、けれどドタバタしない、
すっごく美しい跳躍です。惚れた!!.゚+.(´Д`*).+゚.

そして、この場面の青が綺麗!!!
床に青い照明が全体的に濃淡のまだらな感じで広がっていて、
その後ろに窓と窓枠のセットがあって
(これの柱のライトの模様も綺麗。ここだけでしか出さないのもまた好き。
もったいない!もっとみたい!!とは思うのだけれど、そこにキュン)
そこに後ろから当たるライトが階段の前で三角を作っていて、
その三角の頂点のあたりに
美しく舞まくったちぎ太さんが戻ってきて立つんですが
そのときに上から黄色の照明がさ~っと差し込んできて、
その青とレモンイエローに近いような黄色の色合いが
すっっっごくきれいで!!.゚+.(´Д`*).+゚.
その黄金色の中に佇む踊りきったちぎ太さんが超絶美しくて、
天井に下がっている赤い幕の波うちもライトの加減と
バックの青との対比で光るような鮮やかなきらきらした赤で映えていて、
もう、この場面開始3分くらいなんですけど、
来てよかったーーーー。・゚・(ノД`)と思いました。

最後のシェヘラザード。
最後にすべてのしがらみから解放されて踊るシェヘラザード。
これは、ニジンスキーが踊ってるんですけど、
ニジンスキーじゃなくて、ニジンスキーの魂が踊っている感じで。
生きるために踊り、
セルゲイのために踊り、
自分の心を表現するために踊り、
自分が自分であるために踊り、
家族のために踊り・・・
そんな自由に踊ろうとすればするほど色々な物に縛られてきたニジンスキーが
なにもかもから解放されてただ自由に、
いずれ溶けるとわかっている蝋の翼ではなく
自分の心のままに空に飛び立てたような、
そんな舞で。
同じシェヘラザードなのに冒頭と全然違っていて、
ちぎたさんすごいなぁ~.゚+.(´Д`*).+゚.と。
そして、照明も違うんですよ。
冒頭の方ではひたすら青、そしてちぎ太さんに降り注ぐ黄金色なのですが、
最後の舞は踊っている途中で青の舞台の中に
薄ーいピンクのようなオレンジのような照明がまだらに当たって、
それが、ロモラとヴァーツラフとの初めての会話の
広場の場面で二人が踊るときの色で、
その色はその後ちぎ太さんがいう
「踊りが好きだという気持ちを思いだした」色なのかなぁと。
だから、一番舞台上で輝いていたときのちぎ太さんの場面に
「踊りが好きだという気持ちを思いだした色」が差し込むことで
心の奥底から自由に、心のままに舞う、
何ものにも縛られることなく生き生きとした
ヴァーツラフ・ニジンスキーの踊りになるのかなぁ、と。
そんなことを思いながら、ため息つきながら観てました。
あまりの美しさに!!.゚+.(´Д`*).+゚.



まだまだ照明と舞台のこともかくことがいっぱいあって、
後もちろんちぎたさんやづっくん
雪っ子たちについて語りたいこともいっぱいあるのですが、
明日は早番で4時起きなので、ちょっと時間切れです(´Д`ι)悔しい。
また書きます。凄く好き!!

因みに次はうっかりうまいこといって18日に休みが移動になったので
18日にニジンスキーもっかい増やします(・∀・)+(おい)
では、寝ます!!

2011.05.16(Mon) | 雪組 |

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